2012年10月30日火曜日

世界一大きい漫画に猫DJゴッシーが!

 「猫DJゴッシー オクノ・タス No.bym」ハル吉画
size 1030mm x 728mm (B1サイズ)
acrylic on illustration board イラストボードにアクリル
"DJ Cat Gosshie OKHO TACC No.bym" painting by Harukichi Халукити
 a tribute to   OKHO TACC афиша

ロシアの国際漫画祭ブームフェストの個展用に描いた。しかし税関で止められる恐れがあるので持って来ないでくれと主催者に言われたため、この絵をデジカメで撮って印刷屋に送ってポスターにして会場に張った。







 以下ざっと製作過程

2012年10月29日月曜日

猫DJゴッシーの絵画「キスキス」

tribute to ирис КИС КИС
painting by Harukichi
ロシア国際漫画祭ブームフェストの個展用に描いた絵。キスキスというお菓子の包み紙を真似した。
キスキスとは猫の注意を引く時に言う言葉。というより音?ロシア人は「ぷすぅぷすぅ」に近い感じで「くすぅくすぅ」と発音していた。
初めてキャンバスに描いた。しかも拾ったやつ(笑)。絵が描いてあったからジェッソで下地塗ってから描いた。

以下ざっと製作過程。

2012年10月22日月曜日

ロシア国際漫画祭「ブームフェスト」ハル吉個展の模様

2012年ロシア国際漫画祭「ブームフェスト」でのハル吉個展の模様です。撮影:本人。



 個展会場はロシアの有名な詩人アフマトーワ記念館のチケット売り場なんだけど、ご覧の通り、猫が住んでます。猫DJゴッシーの個展会場にピッタリ過ぎて感動!やろうとおもってもなかなか出来ないナチュラルなインスタレーションっていうの?

 ぐっすりです。

 もう一匹飼われてます



 まずは漫画を張ってと。

 受け付けです。さすがにB1の原画は大きすぎて持って行けないので小さめのポスターにしてもって行きました。

 ブームフェストの総監督ドミトリー自ら設営してくれました。

 逆の壁にはゴッシーの写真を。

 あぁ~感動。猫ポスターの下に猫。しかも色がゴッシーと同じ茶色。
 光がまぶしぃにゃーん。

 持って行けなかった原画をビデオに収めて上映しました。

 ポスターの下はブームフェスト用に描いたイラスト。右端がブームフェスト今年のポスターになりました。

 オレの漫画ずらり。全部猫DJゴッシーの話。

 右端に写ってるのは、今回用に初めてキャンバスに描いた絵。荷物になるのでフレーム外してキャンバスだけ持っていった。

 ゴッシー、ロシアで大人気!

 アフマトーワさんです。

 看板も作ってくれてた。

 飼い猫が結構高い所まで上っててびっくり。

 食事中。ちなみにオス猫だそうです。名前聞いたのに、忘れてしまった。

 ゴッシーご愛用のターンテーブルも持参しましたよ!ターンテーブルとレコードは寄贈してきたので、多分今頃、日本のヴェスタックス・ハンディトラックスってスゲー。コロンビアのGP-3スゲーってブームになってるはず。
 変形レコードは泳げタイヤキくん。サンクトペテルブルクで今頃大人気なはず。

 にゃは~ん。

2012年10月8日月曜日

DJ Cat Gosshie visits the Boomfest in Russia!

先月24日から今月1日までロシアの国際漫画祭「ブームフェスト」に行って来たってのは言ったけど、その時はオレ一人でだったのね、ゴッシーはDJツアーに出てたから。でもオレが帰国した後に入れ違いでゴッシーもブームフェストに行ったんだって。
その時の話を聞いて漫画化したよ。
 クリックで拡大。

で、ゴッシーが撮った写真がこれだって。

ちなみにゴッシーの選曲はこちら

ついでに日本語版はこちら

2012年10月4日木曜日

ラトヴィアの漫画雑誌「kuš! 」

はいー、サンクト・ペテルブルクの国際漫画祭「ブームフェスト」から帰って来ました。
オレの滞在は一週間だったけど、個展はまだ開催中なので、もし時間があったら見に行って欲しい。
サイトはこちら
個展情報はこちら
いろんな漫画家の個展が同時開催中なので、ぐるぐるサンクトペテルブルクを散策しながら楽しんで欲しいな。
写真などは後日掲載するけど、その前に、一つ。
ロシアに行く前に、ラトヴィアの漫画雑誌「kuš! 」にイラストを添付して「良かったら来てね」とメールしたら「クス」のフェイスブックページに掲載してくれた!
 そして会場で「クス」編集者の二人に会いました!

ちなみに原画はこちらね