2015年2月23日月曜日

フィリピン漫画「Sumpa」

 フィリピン漫画「Sumpa」(サンパかスンパ?) 脚本:paolo Herras パオロ・ヘラス 作画:Brent Sabas ブレント・サバス
を紹介する。一部、オレの翻訳ページ付きだ!原本は英語。タコシェで買える。
えっと、ちょっとフィリピンの民話・神話が入ってるみたいで、分かり辛い所もあるが、まぁ、漫画なので、そこらへんは楽しく行きましょう。誤読ご容赦。


ストーリー:祟り(たたり)が大きくなればなるほど、解くのは難しくなる。
約束を破ると祟られる。祟りを解くにはまず約束を果たさねばならない。半分人間で半分妖怪のサンパ(表紙右)はこの事を十分承知だ。というのもサンパには一番大きな祟り、つまり母国に課せられた祟りを解かねばならないのだ。フィリピンが植民地化される以前の神アリウ(表紙左下)と共に祟りを解く旅に出る。
 

 左アリウ、右サンパ

 我ながら、うまく文字を配置したと思う。「文字をライン上に配置」とか「マスク」とかそういうやつね。悪徳サラリーマンが祟られて魚人間になってしまい、サンパに助けを求めるシーン。

 原ページに忠実に文字を作ってみた。
 サンパの祟り返しで、魚が元の呪いをかけたばあさんの顔に戻り、ばあさんが驚いてる所。

 妖怪と戦うサンパ。

全滅した村の幽霊に襲われるシーン。


次著「海外オルタナ・コミックを読んで見よう 」第二巻でも取り上げるつもり。一巻はこちら