2015年6月20日土曜日

「超乳大噴獄」PIえろ ゴリ押し!

こんなんでも制作に4時間。

この前、知り合いで元女子プロボクサーの二人、トモカちゃんとトモCちゃんが来てさ、「海外の漫画ばっか読んでないでコレでも読みなよ」って渡されたのがエロ漫画「超乳大噴獄」PIエロ著。トモカちゃんは白石なぎさのエロ漫画でローターオナニーするのが趣味。ちなみに白石ってのは各自でググって欲しいけども、なんつぅか、昭和生まれの説教系エロで辛気臭い(たたみ臭い)漫画家ね。
「今回のピエロは白石みたいで凄くいいのぉ。オナニィ止まんな~い」って。
でも興味ないから、いらねぇって言ったんだけど、トモCが畳みかけるように
「凌辱もいっぱいあるから私も勧めるわ!」って。トモCはトモカの後輩なんだけど、トモカより強くて、凌辱エロ漫画でディルド「ア」ナニーしかしないって性癖が災いして現在彼氏募集中。
オレが「オマエ、何でも凌辱だよな」って言ったら
「素人はスッコンデロ、ギャラクティカマグナム~」っていきなり殴られてさ、んで、襟首つかまれて「ピエロ読むのと人間サンドバッグになるのと、どっちがいい」って。
「ついでにブログでレコメンしとけや」って脅されて、まぁこうして、イヤイヤ紹介するわけだ。暴力反対! 1日10人ぐらいしか閲覧数ねぇのに紹介しても無駄だよなぁ(笑)。だから過去記事消したんだけども。

はい、真ん中が「超乳大噴獄」PIえろ。 その上の葉書は今日本で一番面白いウェブ漫画として有名な「Call Girl倉林著。リンク先をスクロールして右側の「japanese edition」をDLしよう。無料!
そんで、いつまでやってるか分からんけど、主催者ホラーショックス[呪]が葉書プレゼント中!詳細はこちら。 切手がムーミンだったら「当たり」らしい。

右端は一番過小評価されてるアメリカの漫画家サム・グランツマンの「水夫物語」。新刊じゃなくて、未発表原稿付の復刻なんだけど、グランツマンの漫画はほとんど絶版になってるから、うれしい。これはグランツマンの第二次世界大戦従軍記漫画なので、水木しげると対談とか、帯文書いてもらって日本版出して欲しいな。まぁ日本ではグランツマンの名作「怪獣島の王者コナ」が読めるけども。紙版PDF。「コナ」シリーズも一冊にまとめて出して欲しいなぁ。ちなみにコナは作者が生きてても著作権は切れてんだよ。なぜかってのは興味ある人は自分で調べろってことで。去年だっけ?リトル・ニモが二冊も出だけど、あれって著作権切れて印税払わなくていいからなんだよね。だったらコナシリーズも頼む(笑)。
真ん中はカナダの漫画出版社D+Q社の25周年記念本。こういうのは買わないとね。左はスコット・マククラウド。この人は翻訳も出てるし、わりとシリアス手塚治虫(「アドルフに告ぐ」とかかな)風な画風でもあるので日本でも受け入れやすいと思う。

左は前述「コール・ガール」葉書。

カーマインのインクもってて助かった。

塗りは筆で。

こういう臭いエンディングが白石なぎさ風味。

ギャグですか?

ギャグですか?

ギャグだろ、このやろう!

鼻で乳首吸うなよ。シリアスな状況で笑えないコントを入れるのは昔の北野武映画に近い。か?

そういう断面図イラネー。

こういうの、白石。

あ、描きおろしも充実してるんで、雑誌で満足してた人も買いだよ~。
役立つ解説はいつものワタモウさんちでチェック。