2016年2月12日金曜日

ホラー雑貨店『THE DEAD PIT』&ゴッシーのコラボ作品!

ハル吉お得意の勝手に祝賀シリーズ、第二弾は名古屋・大須のホラー雑貨店『THE DEAD PIT』(化け猫屋敷)開店記念絵画!今月20日にオープンです。葉書が届いて嬉しい。
左葉書のイラストは映画漫画家の倉林
彩色・デザインはホラーショックス[呪]

うちにあるホラー物件。やっぱギーガー最高だよね。

スイスはなぜギーガーを国葬しなかったのか!

それでは制作過程をどうぞ。
店名が「デッド」(死)、「ピット」(穴)から、死の穴、つまり「墓穴」を思い付く。名古屋なのでしゃちほこを加えた。この時点では手前に名古屋名物モーニングを描く予定だった。また文字提灯(大須)の上にOS☆Uと書いてあるのは大須のアイドルグループ。墓のイメージで卒塔婆も描く。

ラフが大分出来てくる。ホラーっぽくするために生首を飛ばす。死者らしくするためゴッシーの頭に三角巾を付ける。

ラフが終わったのでA4に描き始める。

モーニングは絵で表しにくいため(ただの食事に見えるから)をやめてターンテーブルにする。

遠近法に挑戦した。
猫小説、余り面白くなかった。

アキハバラ・ゴアのゴゼンのCD
大分出来てきた。タイのCDを聴いている。

店名を入れる。先述のホラーショックス[呪]作成の文字デザインをサイトから取って来てプリントして、トレース。

OS☆Uは結局カット。ちなみに卒塔婆にはヒンディー語(ディーバナーガリー文字?って言うんだけ)でハルキチと書いてある。



彩色に入ります。
付けペンにカラーインクです。

ゴッシーと文字の輪郭線を取ります。

次々と輪郭線を取ります。

良い感じ。

超、良い感じ。

人力、奥行き感!背景を塗りました。

アーケードも塗りました。

ゴッシー、うれしそう。

生首から血。屋根も塗ります。

ゾンビ生首に彩色。

カラーレコード。

カラーレコード。

眼と文字は蛍光色を使っているので、ブラックライトを当てると眼と文字だけ光る!はず!

ほぼ完成

拡大

拡大





ちゃんとホラー系のレコード(ゴブリンとチューブラ・ベルズ)を選んでる所が、さすがDJ。

これと

これね。
人力、奥行き感!再び!


「というわけで中京地区の猫は名古屋・大須のホラー雑貨店『THE DEAD PIT』に集合ニャーン」ゴッシーより。